長崎から創薬を目指して――先端創薬イノベーションセンターは、先端的な新薬・医療機器などの開発を目標に、長崎大学の人・技術を結集し、創薬開発の支援を行います。

トピックス・お知らせ Topics / Information

2020/11/24
日本医療研究開発機構(AMED)事業で起ち上げた創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム
(BINDS)の活用促進を図るため、同分野で多くの支援・実績を有する長崎大学において『AMED/BINDS利用セミナー(Zoomによるオンラインセミナー)』が開催されました。
支援の実例、方法、成果を具体的に紹介・説明する内容で、当学からも2件の発表を行いました。

【BINDSサイト】
https://www.binds.jp/informations/view/161



2020/3/18
長崎大学と神戸医療産業都市推進機構(FBRI)は、先に締結した包括連携協定に基づき、共同で「新型コロナウィルス関連肺炎診療ガイドライン(試行第7版)」の日本語訳を行いました。
このガイドラインは、中華人民共和国国家衛生健康委員会弁公庁が令和2年3月3日に発行したものです。
長崎大学からは、当センター長の田中義正教授と研究開発推進機構の王鴻香主任URAが監訳者として翻訳に参加しました。

ガイドラインは下記URLよりご覧ください。
https://www.tri-kobe.org/pickup/detail/id=361    



2020/1/16

長崎大学と神戸医療産業都市推進機構(FBRI)は、包括連携に関する協定を締結しました。
今後は、長崎大学の開発シーズに対する薬事承認を目指した臨床開発と神戸医療産業都市推進機構のシーズに対する創薬技術的な共同研究に関することについて協力、連携していきます。
大学HP記事はこちら≫



2019/12/27

京都大学主催シンポジウム『がんの完治を目指して~がん免疫療法の未来~(12/27・京都大学)』において、当センター長の田中義正教授が「PD-1免疫チェックポイント阻害剤と自然免疫系細胞を用いたがん免疫療法」について講演しました。
ポスターはこちら≫



2019/11/21
九州大学拠点による『2020年度橋渡し研究戦略的推進プログラム説明会』を開催しました。
説明会前後には個別相談会も実施しました。
案内チラシはこちら≫



2019/10/9-11
バイオジャパン2019(パシフィコ横浜開催)において、2件の展示・発表を行いました。
◆『長崎県の地域特性を生かしたアカデミア創薬システムの構築』田中義正教授
◆『アミロイド関連疾患の画像診断剤としてのクロモン誘導体の開発』淵上剛志准教授



2019/9/9

AMED橋渡し研究支援拠点である2大学をお迎えして『2020年度橋渡し研究戦略的推進プログラム説明会』を開催しました。     

【第1回】 9/9(月)18:00~医学部良順会館専斎ホール
      主催:京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター

【第2回】 10/2(水)10:00~医学部良順会館専斎ホール
      主催:東北大学病院臨床研究推進センター
案内チラシはこちら≫



2019/6/6

製薬企業5社をお迎えして「製薬企業ニーズ合同説明会」を開催しました。
当センターの活動と支援しているシーズを紹介した後、各社による公募プログラムの説明会を行ないました。説明会前後には個別相談会も実施しました。

 【日時】6/6(木)15:30~活動&支援シーズ紹介、16:40~説明会
 【場所】研究開発推進機構2F研修室
 【参加企業】アステラス製薬、EAファーマ、第一三共、武田薬品工業、持田製薬



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